早く替えていればよかった!LED照明にしてよかったこと3選

電気代が安くなった!

節電効果が高いというのが謳い文句の通り、LED照明に変えて電気代が安くなった!と喜んでいる人は多いようです。では、実際にどれぐらい電気代に違いが出るのかというと、白熱電球の電気代が1年間で2500円ほどに対し、LEDは1年間で約550円となります。約5分の1に抑えられるのですね。家じゅうの照明をLEDに替えた!という声が多いのも頷けます。使えば使うほど、どんどん電気代が節約できる照明といえるでしょう。

寿命が長いので頻繁に電球の交換をしなくても良い!

照明は高いところにあるので、切れると椅子や脚立に乗って取り換えなければならず面倒です。LEDは寿命が長いことでも知られており、1度交換すると10年以上使用できるとされています。そのため、面倒な交換作業から解放される!と好評のようですね。白熱灯はの寿命は、3か月から6か月と短く、季節ごとに交換しなければならず、それよりも寿命の長い電球型蛍光灯でも、寿命はせいぜい3年半ほどです。LEDが、どれほど驚異的な寿命かわかりますよね!

落としても壊れにくい!

照明を交換する時に、手が滑って電球を落としてしまい、無駄にしてしまった経験は誰にもあるのではないでしょうか。LEDは衝撃に強く、落としても割れにくいというメリットもあります。白熱電球からLEDに交換する時に落としてしまいヒヤッとしたけれど、割れなくてびっくりした、とそのタフさも支持されている理由のようです。また、照明をつけても虫が寄ってこなくなった!と感じている人がたくさんあります。室内にも、屋外にも適した照明ですね。

LEDライトパネルは、電化製品などに積極的に導入が進められており、長期間にわたって照明の明るさにこだわりたい場合にももってこいとされます。