これで安心!心療内科を受診すべき状況について。

特に原因がないのに体の不調があるとき。

心療内科とは、うつ病や不安障害など精神疾患がある時に受診して治療する病院です。受診する患者は、自分で心の不調に気付いたり、あるいは患者の家族など周囲の人が心の異変に気付いて受診させるといったケースが多いです。しかし、心に不調を感じていなくても心療内科を受診すべき状況があります。腹痛や頭痛など、体に不調があるにもかかわらず、内科などの病院では検査をしても特に異常は見つからず、原因不明という場合に、精神的なものが原因となっている場合があります。そのような状況であれば、心療内科を受診して適切な治療を受けることで体の不調が改善されることも多いです。

日常生活を送るのが困難になったとき。

うつ病や不安障害になり、家事や育児や仕事など、それまでできていたことができなくなったり、日常生活を送るのが困難になった時、心療内科を受診するべきです。さらに患者の心の不調がきっかけとなって、家族や周囲の生活も乱れてしまい、その結果仕事を失ってしまったり、家庭が崩壊してしまうこともあります。自分自身と周囲のためにも、早めに心療内科を受診して治療を行うことで再び心も体も安定させ、家族や周囲と安定した生活が送れるようにしましょう。

これ以上症状を悪化させたくないとき。

心の不調は、体の不調と同じくそのままにしておくだけでは治っていかないことも多いです。本来精神疾患になったときは、仕事も家事も育児もいったんお休みして、休養をして治療するのがベストですが、経済的な理由や子どもを預けたりすることができないことも多いので、心の不調に気付いたら、症状が悪化する前に早めに受診することが大切です。症状がひどくなければ、仕事や家事や育児と治療を並行していくことも可能ですし、改善するのも早いです。

岡山の心療内科では、様々な精神疾患の治療が行われており、各患者の症状や希望に応じて、通院の回数が決められます。